バンドのオリジナルTシャツ

練習にも欠かせないTシャツ

2016年11月29日 19時03分

一般の方々は、ステージでバンドが演奏しているところを見ることになるかと思います。しかし、それはバンドの活動のほんの一部であり、バンドは陰で繰り返し練習をしています。その時の衣装は、恐らく個人の私服になるのではないかと思います。しかし、バンドによってはその練習の時から衣装を合わせて本番さながらに演奏をしているところもあります。
 
もちろん練習ですので、服装はどんなものでもいいじゃないかと思われる方も多いのではないかと思います。しかし、本番と全く同じ衣装で練習に挑むことによって、本番のような緊張感を感じながら演奏することができるようになります。もちろんバンドメンバーのモチベーションや集中力によっても変わってくるかと思いますが、練習と思ってやるよりも本番と思ってやったほうが、良い結果が残せるはずです。
 
また、練習の時からメンバーと同じ衣装で演奏をすることによって、メンバー同士で息が合いやすくなります。たかが服装だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、スポーツなどを見ても同じユニフォームを着ることによって団結力が高まったりチームワークが向上したりといった、チーム全体としての様々なメリットを得ることができます。
 
バンドも同じチームになるのではないかと思いますので、練習の時からユニフォームをそろえることによってメンバーの団結力が高まるのではないかと思います。息がそろえば当然きれいにパフォーマンスできるようになりますし、それによってバンド全体のモチベーションも高まることになりますので、さらに良い結果を期待することができるのではないでしょうか?
 
もちろん、練習は練習着で、本番は本番用の勝負服を着用したい、というようなバンドもあるのではないかと思います。それはそれでよいかと思いますし、それでうまくいっているのであれば全く問題ないのではないかと思います。しかし、例えばバンド内で練習時にだらけやすい、緊張感が足りない気がする、というような印象をお持ちの方は、おそろいのTシャツを着用してみるのもよいかと思います。
 
本番と全く同じTシャツを着用するのもよいかと思いますし、練習の時専用の練習用のおそろいのチームTシャツを作るのもよいのではないでしょうか?それであれば、本番と練習をはっきりと分けつつ、練習時にも適度な緊張感の中で演奏することができるのではないかと思います。